よく頂く質問

どのような内容の相談が多いのでしょうか?

そうですね、矢張り夫婦関係、セックスレス、性の悩み、不倫、DV、パワハラ、セクハラ、モラハラ、親子関係、家族関係、毒親対策、男女の性差、会社内等での人間関係、嫁姑の問題、恋愛関係にまつわるご相談が多いように思えます。それは何故なのか?と、考えますと日本の教育制度の内容にもリンク致します。例えば現在行われている教育はまず第一に「知育」を掲げておりますが、同等に大切なものは「徳育」でもあると思うのです。
必要な教育は、女性と男性の『性差』『認知スタイル』の相違でしょう。此れがなされていないが為に、会社での人間関係にまで悪影響を及ぼしますし、セクハラなども減少いたしませんし、性犯罪も多くなって参ります。

私は女性でお恥ずかしいのですが、性に関して悩んでおります。相談させて貰えますでしょうか?

決して恥ずかしい事などございません、この世には女性と男性2種族が存在しておりますので、何かと性に関してや、お互いの認知の差異もございますし、それ以外にも性に関しましては、我々人間にとりましては非常に大切なものでもあり、心理的な部面だけではなくて脳科学的な側面から考えて行く必要もあります。男女のホルモン分泌にも大差がありますので、この方面からのアプローチも必須条件になります。
尚、性に関しましては、性的マイノリティーとされている方々も存在いたしますが、私は決してマイノリティーだとは考えておりません。

現在たくさんのストレスに押しつぶされそうなので、相談できますでしょうか?

はい、ご依頼くださればと思います。一言でストレスとは申しますが細分化をいたしますと、驚愕・落胆・不安感・苛立ち・怒り・意欲の減退集中力の低下・緊張感・抑うつ状態等々、我々人間にとりましては大変な心身の負担になってしまいます。これらをいかにして緩和あるいは消去することが出来るかですからね。
ちなみにストレスって「明日から10連休でとても楽しみ」って気分もストレスと言うことが出来るのですけれど、一般的にはストレスって「いやな想い、いやな事」と言う意味で使いますよね。

人とのコミュニケーションに不安を感じます、雑談恐怖症なのでしょうか?どうすれば良いでしょうか?

この種の場合、お育ちになった環境の影響が関連している場合が御座いますので、先ずは成育歴等をお話頂きまして、もしも好ましくない記憶の痕跡が有りましたら、その辺りから解決の糸口を探して行けば、大丈夫なのですよ。焦ることなく話し合って参りましょう。

子育てで悩んでいます。相談に応じてもらえますでしょうか?

はい、応じさせて頂きます。子育て(成育歴)は、我々人間に多くの影響を致します。お子様の将来を考えて御一緒に考えて参りましょう。特に幼児期から思春期は何かと難しい時期に成りますので、慎重な子育てが必要ですからね。

私は女性ですが、相談するならばやはり女性のカウンセラーの方が良いんでしょうか?

難しいご質問ですが、人間は長い人生で、一部の場合を除きまして(一部の方々もその存在は受容する必要は有ります)、女性か男性か、どちらか一方の性のみを体験いたします。性差には補いかねる何かが存在いたしますでしょう。ならば女性である貴女は、異性のカウンセラーと話された方が良いかも分かりません。
人間関係や、夫婦関係、恋愛問題 親子関係、不倫問題、その他諸々何処かに異性は存在しますでしょう。異性を意識する必要の無い異性から、客観的なお話しを聞かれるのも意義が有ると思えます。男女の脳の認知スタイルの差異も、知って置かれるに越した事はないでしょう。

初めての場合自分のことを見ず知らずの他人に話すわけだから躊躇するし、全然言いたいことと違うことを云っちゃったりする。

ご指摘の通りだと思います。如何に話しやすい『場』を作るか、カウンセラーに与えられた最初の仕事でしょう。でも初回から躊躇せず、話そうと考えておられた事を、澱みなく話すことは難しい事です。
私は良く『焦らないで』と話しますが、先ずはお互いに焦らない事が大切でしょう。もしも言いたい事と違うことを、話してしまわれても、何等問題は有りません。落ち着けましたときに、訂正してもらえれば良いのです。その時々の心を伝えてもらえれば良いのです。少しずつお心が開いていけば良いのです。一気に全開にする必要もなければ、一気に開く事など出来ないですからね。

今現在不倫関係で悩んで居ります。このような相談も出来ますでしょうか?

勿論受けさせて頂きます。一言で不倫とは言いますが「万やむを得ない」場合も現実に存在しております。不倫自体は確かに読んで字の如く倫理に反するモノではありますが、不倫関係に至る種々の要因を鑑みますと、結果的には不倫とは言えない場合も御座います。

現在メンタルクリニックに通院して居るのですが、相談できますでしょうか?

ハイ、話させて頂きますが先生の診断名と、薬剤の名前を教えて頂 きました上で判断いたしたく思います、場合によりましては辞退させて頂く場合も御座います。