信頼関係を築いたうえでスタート

カウンセリングは信頼関係を築いたうえでスタート

メールの場合も、初回の交信で可能な限り意思の疎通を図りまして、2交信目からは有料にさせていただきますので、ご理解のほどお願いいたします。

前述しました事象解析論を、ごく簡単に例えますと、テーブルの上に赤いリンゴが一個あります。我々は単に「赤いリンゴ」と感覚しておりますが、そのとき窓はどこにあるのか、あるいは照明はどちらにあるのか、見る方向が違えばその色は微妙に違って感覚されているはずです。

今あなたの位置であなたが感覚されている赤い色はあなたにとっては絶対的な色だと思います。それは間違ってはおりません。ですが向かい側に座っている私は、少し違った色を感覚していると思います。

それでは真上から光を当てましょう。これで多分同じ色を感覚できると思います。ですがリンゴは球形ですから、それだけでは全体像は掴みきれません。未だ陰の部分があります。下方からの光も必要でしょう。事象解析学は、あらゆる角度全方向から光を取り入れて事象の全体像を解析する理論であります。

事象解析の理論はいわばレールの様な存在です。私が尊敬する、『臨床心理学者 “河合隼雄先生”、精神分析学者 “小此木啓吾先生”の論理』という名の、豪華な列車を走らせるためのレールだと考えているのです

この列車には沢山の先生方が乗っておられます。

  • 精神分析医 “土居健郎先生”
  • 精神分析医 “丸田俊彦先生”
  • 脳科学 “リタ・カーターさん”
  • 物理学者 “武者利光先生”
  • 哲学者 “鈴木大拙先生”
  • 評論家 “加藤周一先生”
  • 詩人 “田村隆一先生” 等々

素敵な先生方が乗っておられます。(順不同)
一見心理学とは無関係と思える方々も同乗されておられますが、人間心理に欠かせない論理を展開されていらっしゃいます。

尚、当カウンセリングルームは、特定の思想、宗教とは無関係です。

プライバシーの完全守秘

心理カウンセリングの最初の問題は、ご相談者のプライバシーの完全守秘であると認識します。カウンセラーには守秘義務が課せられてはおりますが、ご相談者にとっては一番気がかりな部分だと思います。

ご安心下さい。メールカウンセリング、電話相談にはそのリスクがありません。特にメール交信の場合には、言語外コミュニケーションにも期待が持てます。それ故に電話からメールへ、メールから電話への移行を選択頂けるシステムを構築致しました。