プロフィール

谷村剛臣(たにむらつよおみ)


日本カウンセラー協会 認定カウンセラー(認定No.0702)
NPO法人東京カウンセラー協会 理事

1961年同志社大学商学部卒業
(心理学科聴講の為1年留年)
1961年~1976年一般企業に勤務
1976年~2000年自営(ゲストのカウンセリング)
1986年~某法律事務所(大阪)クライエントの心的カウンセリングに携る(人生の縮図多数あり)
1999年“日本応用心理学研究所事象解析学”と出合い自己の新たな規範となり現在に至る
2000年11月大阪市より現住所に移住

叔父が過去京都大学文学部で精神分析学を、学んでおりまして、とても私を可愛がってくれたのです。

私が16歳の時に一体人間の心とは何ぞやと言う生意気な疑問を持ちまして。この叔父が口移しで「恋とは何ぞや・恋愛とは何ぞや・失恋とは何ぞや」を切っ掛けに、口移しで精神分析学を懸命に教え込んでくれました。

その後私も大学生に成りまして、商学部に入学したのですが、商学部は延べ2年間で終えて、3年間心理学科の聴講に明け暮れて居りました。

精神分析学・心理学に深い興味が有ったのです。そこで強く認識しましたのは、叔父から口移しで学んだものも、聴講することによって得た知識も、どちらも勿論テストが無い訳です。テストが無いと言う事は肩に力が入りません、合格しなければという緊張感もありません、覚えなければというプレッシャーも無いのです。人間の脳は覚えるか或いはしみ込ませるかなのですよね。

覚えた理論は忘れる危険性が有りますが、しみ込ませたモノって抜けないのです。人間心理や恋愛や、女性と男性の思考、考え方の違い、等々刷り込まれた知識は先ず消えないのです。(性差は重要な条件なのです)

私は多分幸運だったと思えますのは、ある弁護士の先生とひょんなことから、相当深いお付き合いをさせて貰える事に成りまして、正義感の塊のような先生でした。

その先生が関わられた民事調停や裁判の結果、クライアントさんは勝っても負けても、心に傷を負われる場合が多くて、先生の依頼でその方々のカウンセリングをさせて貰って居りました。親子関係の悩み、骨肉の争い、相続の難しさ、夫婦間での揉め事(離婚調停など)、中には不倫の結果の揉め事悩み、パワーハラスメントに悩まれた結果の調停等々、種々の事案を19年間体験させて頂けました。

メールカウンセリングを受けてみよう

とお考えになったとき、そこには必ず悩みの対象が存在しているわけですが、その「対象」にガムシャラに立ち向かっては好ましい結果は得られません。

当カウンセリングルームは「対症」カウンセリングではなく、悩みの「根」を除去する「根本」カウンセリングを目指します。すなわち、悩みの根っ子にある、要素、条件を探し出し解決の道を構築していきます。

例えるならば、クライエントさんは機長であり、カウンセラーは副操縦士、安全な航路を共に探し安全に着陸出来る事を必須条件にしております

受けて見ようとは書いておりますが、本来カウンセリングは “受ける” のではなくクライエントさんとカウンセラーは常にフィフティーフィフティーの立場で話し合い、トンネルの出口を共に探していくものと、お考え下さい。条件は『水平目線で話し合うこと』が大切に成ります。

ご相談者と共に焦らず、慌てず、ユッタリ構えて

確立した理論(事象解析論)に基づき解決への道を構築していきます。結果、今あなたが不合理性を感じている悩みは解消し、あなたにとって満足のゆく合理性が姿を現します。

それがカウンセリング本来の形です。攻めるばかりでは悩みは解消しません。時には対象を手なずけて抱き込んでしまう(懐柔する)ことも必要です。