日本カウンセラー協会

【日本応用心理学研究所事象解析学】の理論を基本に種々のお悩みや、不条理を感覚されて居られる方々のお役に立って参りました。お心の病は勿論の事、ハラスメントに阻まれて居られる方々、その他分厚い壁に阻まれて居られる方々、対人関係に悩まれて居られる方々、全ての部面で役に立つ理論と申せましょう、言い換えれば多々ある事象を科学的に分析をし、解析をすることで暗いトンネルから、抜け出すためのペンライトのような存在が、事象解析学と申せましょう。『出口の無いトンネルは存在しない』を、私の座右の銘にして居ります。

ちなみに、「応用心理学」とは、アメリカ合衆国の軍事戦略にも活用された分析的・解析的な心理学と、 東洋哲学の持つ包括的・総合的な心理学とが融合し心理解析の学問として体系立てられたものです。
1953(昭和28)年、多々良省三氏は ミノル・キヨタ氏(東京大学卒、ウィスコンシン大学名誉教授)の協力を得て研究を重ね、 「応用心理学」の研究・実践機関として「日本応用心理学研究所」を創設その後【日本カウンセラー協会】を開校、長年カウンセラー養成に尽力されましたが、多々良所長の逝去後休眠中で有ります。

以下は明治天皇の御製です。

【おのが身を省みずして人のため、尽くすは人の務めなりけり】

これを如何に読み解くかがとても大切な論理、利己主義の対極にある論理でも有る【合理的な自己中心主義】に、辿り着くことが出来ますでしょう、我々人間の基本的条件なのだと思います。

多々良省三先生の教えに恥じぬよう、日々研鑽を重ねて居ります。