「心」

脳科学では「心は前頭前野に在り」と、されて居りますが、脳科学者さんでも「心」と言う言葉を使われます時には、額を指ささず胸のあたりに手を当てられると思います。心とはそういう存在なのでしょう、そして人それぞれにそれぞれの心を持って居られます、とても難しい存在なのだと思います。

例えばですが「喜怒哀楽」とは申しますが、細分化をすれば・・・・・・・「愛の感情」は14種類」・「楽しさの感情は35種類」・「怒りの感情は30種類」悲しみの感情は39種類」・「驚きの感情は3種類」・「恐れの感情は17種類」にも及びます、今貴方の感情はどのあたりに存在するかを、お考えに成れれば、多分それが糸口に成って「悩みの位置を探しながら、解決への糸口」を探し当てることが出来る可能性が高くなりましょう。